1級建築施工管理技士 第一次検定の建築学等分野(No.1〜20)を、令和5年〜令和7年まで年度横断でまとめています。環境工学・構造力学・各種構造・建築材料・建築設備・請負契約が問われる分野です。計算問題と正誤問題が混在するわけです。問題文は建設業振興基金が公開している公式PDFで確認してください。
環境工学(日照・採光・換気・音)、構造力学(反力・曲げモーメント・座屈)、各種構造(RC・鉄骨・木質・基礎)、建築材料、建築設備(電気・給排水・空調・昇降)、請負契約などが中心です。ザックリ言えば、計算で確実に得点する問題と、用語・数値の正誤を見分ける問題が半々ということです。
参考
※ この記事の確認日:2026年6月