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1級建築施工管理技士は独学か通信講座か?タイプ別の選び方

けんせつる

けんせつる

1級って独学でいけるの?それとも通信講座にお金をかけるべき?

独学だと、分からない所を誰にも聞けないのが不安…。

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この記事の要点

第一次は過去問中心で独学でも十分ねらえます。分かれ目は第二次(記述)、とくに施工経験記述です。

  • 第二次の経験記述は公式の模範解答が出ず、自己採点が効かない。ここは第三者の添削が効く。
  • 「全部を講座に頼る」か「全部独学」かの二択ではない。独学+経験記述だけ添削という中間も有力。
  • 数学・計算が苦手、一人だと続かない人は、講座でつまずきを減らす選び方もある。

これから受験する人は受験ガイド、教材選びはおすすめ参考書・過去問もどうぞ。

結論:第一次は独学、第二次は添削を保険に

1級の第一次は、過去問と類似の問題が繰り返し出るため、過去問を回す独学で十分に合格をねらえます。多くの受験者は働きながら独学で対策しています。

問題は第二次です。施工経験記述は公式の模範解答が出ないため、独学だと「自分の答案のどこが悪いか」が分かりません。ここだけは、第三者に見てもらう価値が大きい。だから現実的な落としどころは「第一次は独学、第二次の経験記述は添削を保険にする」です。

独学のメリット・デメリット

通信講座・添削のメリット・デメリット

とくに価値が出るのは経験記述の添削です。記事や見本では「あなたの答案」を直せませんが、添削サービスは実際の答案に赤を入れてくれます。

▶ 経験記述の添削・作成代行を見る|独学サポート事務局

独学サポート事務局=施工管理技士向けの通信教育・経験記述の添削サービス。「独学だけど経験記述だけ見てほしい」という使い方に向きます。内容・料金は公式ページでご確認ください。

コースに含まれる中身・料金の目安・向き不向き・注意点は、独学サポート事務局の評判・内容まとめで中立に整理しています。

タイプ別の選び方

タイプ おすすめ
実務経験があり、過去問を自力で回せる 独学(第二次の経験記述だけ添削を併用)
第二次の記述に自信がない・前回落ちた 独学+経験記述の添削を保険に
数学・計算が苦手/一人だと続かない 通信講座でつまずきを減らす

多くの人は、いちばん上の「独学+経験記述だけ添削」がコストと効果のバランスがよい選び方になります。

なお、1級は第一次・第二次とも試験が年1回です。申込期間を逃すと、次の挑戦は約1年後になります(旧制度の受検資格で受けられる経過措置も令和10年度まで)。独学でいくにせよ添削を足すにせよ、今年の日程から逆算して早めに動くのが安全です。日程・申込期間は年度で変わるため、最新は受験ガイドと建設業振興基金の公式でご確認ください。

まちがえやすいポイント

「独学=完全に一人でやる」「講座=全部おまかせ」と二択で考える必要はありません。第一次は独学の過去問中心、第二次の経験記述だけ添削、といういいとこ取りができます。

お金をかける優先順位は、自己採点が効かない経験記述の添削が最優先。第一次の知識は、過去問と当サイトの用語解説で十分カバーできます。

理解度チェック

Q.

独学と講座、お金をかける優先順位が高いのはどこか。

第二次の経験記述の添削です。公式の模範解答が出ず自己採点が効かないため、第三者のチェックの価値が大きい。第一次は過去問中心の独学で十分ねらえます。

Q.

独学か講座かは二択で選ぶしかないか。

いいえ。第一次は独学、第二次の経験記述だけ添削を併用する「いいとこ取り」が、コストと効果のバランスがよい選び方です。

まとめ

勉強時間は?いつから始める・独学の進め方

経験記述は経験が浅くても書ける?題材の準備落ちたときの立て直し方

独学の教材は1級のおすすめ参考書・過去問に、試験のしくみ・勉強法は受験ガイドにまとめています。

参考

  • 各種学習法・通信講座の解説(複数の解説を照合)
  • 一般財団法人 建設業振興基金(試験の実施概要)

独学で合格をめざすなら

独学の軸になるテキスト・過去問はこちら。経験記述だけ添削を足すのが現実的です。

けんせつる

この記事を書いた人

ハナダユキヒロミツメラボ

設計事務所に7年勤務し、建築構造設計に従事。設計者として施工図確認・工程会議・検査立会いなど施工管理と協働してきた経験と、公的機関・各検定実施団体の公表情報をもとに、試験情報を整理しています。

けんせつる

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施工管理の用語・過去問・受験ガイドを、初心者向けにやさしく案内します。

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