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施工管理技士の通信講座おすすめ比較|主要各社の料金・添削・選び方

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けんせつる

けんせつる

通信講座を取ろうと思ったけど、会社が多すぎてどれがいいか分からない…。しかも数万円〜数十万円まで料金の幅がすごいんだよね。

第二次の経験記述が不安で、通信講座を取ろうと思った。

でも、いざ調べると会社が多すぎて、料金も数万円〜数十万円までバラバラ。

高い講座を選んで失敗したくないし、安すぎて中身がないのも困る。

知りたいのは、こういうことのはずです。

「結局、料金はいくらが相場?」
「経験記述の添削がある講座はどれ?」
「安さと中身、どこで折り合いをつける?」

このページでは、主要な通信講座を料金・経験記述添削・特徴で比較し、目的別のおすすめと失敗しない選び方を示します。

料金・特典は各講座公式や比較メディアの公開情報をもとに、盛らずに整理します。

結論|目的別のおすすめ

  • とにかくコスパ・添削も欲しいなら → 独学サポート事務局(最安クラス・経験記述の添削あり)
  • 合格で全額返金の特典重視なら → アガルート(5万円前後)
  • 合格実績・手厚さ重視(予算あり)なら → 日建学院・総合資格学院

第二次の経験記述は独学で客観視しにくいので、「添削があるか」で選ぶのが失敗しないコツです。

そもそも講座が必要かは独学か通信講座かで整理しています。

施工管理技士の通信講座の料金相場

まず料金の全体像です。各比較メディアによると、通信講座の料金はおおむね2万〜30万円と非常に幅広いのが特徴です。

※各比較メディア(sekocan/アガルート/CIC/料金相場.jp 等)による相場(2026年時点)。最新・正確な料金は各講座の公式でご確認ください。

同じ「合格」を目指すのに、この価格差です。だからこそ、自分に必要なサポート(特に添削)から逆算して選ぶのが賢い選び方になります。

主要通信講座の比較【料金・添削・特徴】

講座おすすめ度
※当サイト評価
料金の目安経験記述の添削特徴
独学サポート事務局コスパ本命★★★★★約9,800〜37,400円
(1級建築 一次・二次 12,800円)
あり最安クラス。質問+経験記述の添削・作成代行に対応
アガルート★★★★5万円前後講座に含む合格で受講料全額返金の特典。スキマ学習向き
CIC日本建設情報センター★★★★40,700円〜あり(1回)28年の実績。効率重視のカリキュラム
SAT★★★★数万円台〜あり総合力・満足度・アフターフォローに定評
日建学院・総合資格学院★★★★一次33万円・二次25.3万円 等
(高価格帯)
あり合格実績・手厚さは随一だが高額。通学併用

※料金・特典は各講座公式および比較メディア(sekocan/アガルート/CIC/料金相場.jp 等)の公開情報(2026年時点)。★は当サイト評価。最新は各公式でご確認ください。

目的別のおすすめ

コスパ本命独学サポート事務局

  • 1級建築【第一次・二次】が12,800円など、最安クラスの料金
  • メールでの質問対応+経験記述の添削・作成代行に対応
  • 「第一次は独学、第二次の記述だけ添削を保険に」という使い方と相性がよい

こんな人に:費用を抑えたい/第二次の経験記述だけを重点対策したい人/独学ベースに添削の保険をかけたい人

▶ 料金・添削の内容を見る|独学サポート事務局(公式)

※PR。内容・料金は公式でご確認ください。評判の詳細は独学サポート事務局の評判へ。

失敗しない選び方 4つの軸

  1. 経験記述の添削があるか:第二次は独学で客観視しにくい。添削の有無が最重要
  2. 料金と中身のバランス:高い=良いではない。必要なサポートから逆算する
  3. 合格実績・サポート体制:質問対応・返金特典など、続けられる仕組みか
  4. 対応級・種別:自分の受ける級・種別(建築/土木/電気/管)に対応しているか
2〜30万通信講座の料金相場
添削第二次対策の最重要ポイント
最安1万〜コスパ型(独学サポート等)

そもそも通信講座は必要?

全員に講座が要るわけではありません。第一次は過去問中心の独学で十分に対応できます。問題は第二次の経験記述で、ここは独学だと自分の答案を客観視しにくい。

そこで現実的なのが、「第一次は独学+参考書、第二次の記述だけ添削を保険に」という組み合わせです。費用も抑えられます。詳しくは独学か通信講座か、教材は1級2級のおすすめ参考書、添削の使い方は経験記述の添削はどう使うを参考に。

よくある質問

施工管理技士の通信講座はいくらくらい?

各比較メディアによると相場は2万〜30万円と幅広く、最安は約1万円前後から。全科目セットは3万〜17万円、通学併用の手厚いコースは20万〜30万円台です。独学サポート事務局は1級建築の一次・二次で12,800円など最安クラスです。

経験記述の添削がある講座はどれ?

独学サポート事務局・SAT・CIC・日建学院などが対応しています(CICは1回など回数制限がある場合あり)。第二次は独学で客観視しにくいため、添削の有無は講座選びで最も重視したいポイントです。

安い講座でも合格できますか?

できます。第一次は過去問中心の独学+参考書で対応でき、第二次の経験記述だけ添削で補えば、費用を抑えつつ合格を狙えます。高い講座ほど良いとは限りません。

独学と通信講座、どちらがいい?

第一次は独学で十分、第二次の記述だけ添削(通信講座)を保険にするのが現実的です。詳しくは「独学か通信講座か」の記事で、タイプ別に整理しています。

まとめ|「添削の有無」と「料金」で選ぶ

1級の第二次は年1回です。添削のある講座ほど「書く→直す」に時間が要るため、早く始めるほど回数を使い切れます。申込期間や日程は年度で変わるので、気になる講座は受験ガイドで日程を確認し、早めに中身を見ておくのが安全です。

▶ 料金・添削の内容を見る|独学サポート事務局(公式)

※PR。内容・料金は公式でご確認ください。

▶ そもそも講座が要るかは 独学か通信講座か/教材は おすすめ参考書/独学サポートの詳細は 評判ページ へ。

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けんせつる

この記事を書いた人

ハナダユキヒロミツメラボ

設計事務所に7年勤務し、建築構造設計に従事。施工図確認・工程会議・検査立会いなど施工管理と協働してきた経験をもとに、資格・学習の選択肢を初心者向けに整理しています。料金・特典は各講座公式や比較メディアの公開情報をもとに、盛らずに記載しています。

けんせつる

けんせつる

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